県協会主催 指導者研修会から


去る平成23年2月26日 相模原市で 日本バウンドテニス協会 田中徹氏による指導者研修会が実施された。一部、研修会の内容を収録しましたので各サークルでの練習や指導に役立ててください。

スィング基本 (トップスピン打法)




講義のスライドから


補足説明

早いセッテング:ボールがネットを越してバウンドする前にテークバック完了
パームアウト:ラケットの打球面、手のひらが外側を向くフィニッシュ
ノーヘッドアップ : 早くボールから目を離さない(打球完了まで)
ヒールアップ:足裏を完全にあげ回転動作を十分におこなう。


まとめ


ラケッテングからミニラリーへ



初心者の ラケッテング





ネットをはさんだミニラリー


段階的練習方法






早いセッテング(いつもおなじ打点位置)

ノーヘッドアップ(早くボールから目を離さない)


ボレーやサービスの段階的な練習方法

グリップの考え方


*新BT必携書 P26~P28に詳しく解説されています。

高い打点でのストローク



*新BT必携書 P64 (ハードヒット)に詳しく解説されています。


尚、この講習会はバウンドテニス必携書改定に伴い、実施されました。 必携書とあわせてみるとよくわかると思います。

音声による説明